我が死のシュチュエーション | +++It's Blue Life+++ 第2章
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明るい精神病患者を目指していたけれど挫折し、現在主婦ニート。

精神を病んでいる、九州在住のクラリネット吹きの、ヘタレブログ。
時には毒も吐いてます。

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我が死のシュチュエーション
さっき、あなたがつぶやく最期の言葉をやってみて、自分が望んでいる「死」のシュチュエーションとの隔たりを感じた。


まあ、考えてみれば自分がどんな死に方をするかなんて、誰にもわからない事。

けれども、誰にだって、
「こう言う死に方をしたい!」
と言う理想の様なものはあるのではないだろうか。


私が死に臨むもの。

それはドラマ性でも何でもない。
ただ、淡々と死ねればそれでいい。
痛みに苦しんだりせずに、一瞬であっと言う間に死にたい。


だが、結果的に自分が望むシュチュエーションこそがドラマ性に満ちたものなので私も相当いい加減な事を言っているとしか思えない。


さっきの記事(「最期の言葉」)でもちょっと紹介しているけれど、私が望む死因は3つ。

心臓発作、薬物中毒、交通事故


まず一つ目の心臓発作が一番ありきたりだろうな、と思える。
こんなにガタのきた心臓などいつ止まってしまってもおかしくないからだ。

27年もよくもってくれたとしか言い様がないほどくたびれ果てた心臓をしていて、まだ動いている事の方が正直、不思議である。


心臓発作に望むものは、発作の苦しみは嫌と言うほど経験してきて知っているので、できれば寝ている内に心停止してくれれば、とも思う。


普段の朝。
仕事に行く前に「行って来ますのチュ」をしてくれた夫を見送った後、私は眠り、そのまま息を引き取る。

そしていつもの様に夫が帰宅すると家は真っ暗。
「…ったく、純子の奴、しょーがねーなぁ。
まだ寝てるのか?
…おい、純子、いつまで寝てるんだ?」


と言いながら夫は私の寝ているベッドに歩み寄り、私の頬に触れる。夫は私を起こす時は必ずほっぺたを触るので
そして、初めて異変に気付く。


いつかそう言う事が起こらないかな、と自分でもわくわくして待ってるんだけど、こうして記事を書いていると言う事はそれが起こっていないと言う証拠。
夫の留守中に私が死んでいたら夫はどうするだろう。

それを考えるだけでもわくわくするのである。


次に、やはり心臓発作的な死因としては演奏後のステージでってのもいいよね。
周りの人間には迷惑なだけ
死ぬ最期の瞬間まで楽器を吹いていられる、ってのはまさに演奏家としての理想。

いや、まだその時は死んでないんだけど、とにかく、演奏が終わってカーテンコールの最中、観客の万雷の拍手を聞きながらゆっくりとステージにくず折れる私。

慌てて走り寄るスタッフ。
そのまま救急車で運ばれ、夫が駆けつける。
夫がいない時に事切れるのも面白いが、夫に手を握られながら死ぬ、と言うのもいいなぁ…と。


薬物中毒は次にありがちな事。
前にもOD(薬物の大量摂取)で病院に担ぎ込まれたし(笑)。

でも薬は服みすぎて、耐性が出来上がっているからちっとやそっとじゃ無理かしら。

それに、ヘンな薬は使ってないし。
病院から処方された心臓と喘息、それから精神系の薬などだし。
薬でどっか体が壊れて死ぬのがオチ、かな。


交通事故ってのもありがちよね。

一応、高校の時から思い描いていたシュチュエーションって言うのがあって、大雨の中、暴走してきた車に跳ねられる、って言うもの。
倒れて薄れ往く意識の中で私が持っていた青い傘が風に煽られてくるくる回るのが最期に見た景色、ってね。

最近は自分が車を運転する立場なので、どっかにぶつかって死ぬ、とか、司みたいに大型トレーラーが突っ込んできたりと言う事故でも起こさない限り死なないと思うけど。司のことは過去日記で。


間違っても、年老いて風邪をこじらせて死ぬ様な間抜けな死に方だけはしたくない。

思考 | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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